集団訴訟・弁護団事件

 被害者が一定数集まった「被害者の会」などが組織されている場合には,集団的に手続を行う(集団訴訟を行う)例があります。また,多数の問合せがなされるような事件についても同様です。法律事務所の枠を超えて弁護団を組成することもしばしばあります。集団訴訟や,弁護団事件としての対応には,情報を集約することができる,統一的に迅速な手続を採ることができる,手続選択可能性が拡がるなどのメリットがある反面,個別の被害者の意向に必ずしも完全には添うことができないなどのデメリットがあります。
 当法律事務所の所属弁護士が代表ないし主要なメンバーとして行った主な集団訴訟事件、弁護団事件には,以下のとおり、多数の多様な事件があります(弁護士らからの問い合わせの多い事柄であることもあり、である調で記載します。)。

1 レフコ事件

2 スターレイズ事件

3 アルファエフエックス事件

4 レジャーホテルファンド事件

5 アーバンコーポレイション事件

6 くりっく365ランド円異常レート事件

7 FX自動売買ソフトまがいマルチ商法(オール・イン)事件

8 リソー教育事件

9 121関連ファンド